一生懸命描いた絵や、時間をかけて作った工作。
そのままゴミ袋に入れて捨てるのは、なんだか心が痛みますよね。
まんてんキッズアートでは、データ化が終わった作品を、日本の昔ながらの風習「お焚き上げ(とんど焼き)」によって、空へ見送ります。
「たくさん楽しませてくれてありがとう」 そんな感謝の気持ちを込めて作品を燃やし、煙となって空高く昇っていく様子は、お子さまの成長の節目にもなります。
お焚き上げは、高野山大学の元教授であり、密教文化研究所の所長も務められた経歴を持つ僧侶が執り行います。確かな知識と経験を持った僧侶が、お子さまの健やかな成長を願い、一つひとつ丁寧にご供養します。
※年に1〜2回、西脇市内の施設にて行われます。
紙の作品は読経の後、炎でお焚き上げを行います。プラスチックや粘土などでできた作品は、環境を守るために燃やすことができませんが、ゴミとして扱うことはありません。紙の作品と同じように、僧侶にご供養していただき、感謝を伝えてから、ルール(条例)に従って適切にお別れします。
「データだけじゃなくて、実物もいくつか残しておきたい」「お気に入りの傑作だけは、お家に飾っておきたい」
そんな場合は、作品の返却も可能です。全ての作品の返却はもちろん、「この3枚だけ返してほしい」といった一部返却にも対応しています。
※返却をご希望の場合は、送料のみご負担をお願いします。